膝関節の痛みはなぜ起こる?

こんにちはポルクス整骨院の功刀です。

最近患者様に膝の痛みについて症状説明をさせて頂きました。

コロナウイルスの影響や昨今の在宅ワークの影響で身体の節々が痛い方が多くなってきたように感じます。

なので文面で伝えられる範囲にはなりますが皆様にシェアさせて頂きます。

まず関節の痛みは

・構造的な痛み

・機能的な痛みに分けられます。

・構造的な痛みとは膝のお皿(膝蓋骨)、ももの骨(大腿骨)、すねの骨(脛骨)(腓骨)に変形もしくは軟骨(半月板)に変形があり痛みが出てしまうものです。

変形性膝関節症といえば一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

変形性膝関節症とは、体重や加齢などの影響から膝の軟骨がすりへり、膝に強い痛みを生じるようになる病気です。女性に発生することが多いです。

症状が出てしまう要因としては

膝の関節は太ももの骨の(大腿骨)()とすねにある(脛骨)の継ぎ目にある関節です。

膝の前方には膝のお皿と呼ばれる(膝蓋骨)があり、それから4つ目の骨として脛骨の外側にある(腓骨)(と呼ばれる細い骨から成り立っています。これらの骨が互いに接触すると、大きな摩擦が生じ骨の摩耗につながってしまいます。膝の軟骨は、この摩擦を防ぎ、スムーズな関節の動きを実現しています。

さらに、大腿骨と脛骨の関節面の間には(半月板)(があり、主にクッションの役割を果たします。この半月板は、アワビの刺身のような硬さで、コラーゲン繊維からできています。膝を曲げ伸ばしすると半月板が動き、そのおかげでスムーズに膝を曲げることできます。

変形性膝関節症は、膝関節の軟骨がすり減ることにより慢性炎症や変形を起こしてしまう症状です。

このように負担がかかってきてしまう要因は

  • 加齢
  • 肥満
  • 外傷

 

があげられます。

それ以外にも大腿骨や脛骨が変形してしまい骨と骨に間が狭くなることや骨にトゲが出来てしまい痛みを出していることも考えられます。

それらを診断するのはレントゲンもしくはMRIでの診断が可能です。

もし画像診断に行かれていない方で長く膝の痛みに悩まれている方は一度整形外科に行ってみるのも良いかもしれません。

それ以外に痛みが出る場合で考えられるのは・機能的な痛みです。

・機能的な痛みとは膝が正しく動かないことによって引き起こされます。

何故膝が正しく動くことが出来ないかはいろんな理由が考えられます。

・筋肉が固まってしまい膝が正しい動作が出来ない。

・股関節がうまく可動せず股間関節をかばって膝に負担がかかってきてしまっている。

・歩くとき足裏全体に体重が不規則にかかってしまってしまい膝が捻じれている。

機能的な膝の痛みはあげるときりがないので3つで割愛させて頂きますが、数えるときりがありません。

どちらも施術させて頂くことはできますので是非一度お悩みを解決していきましょう!

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