捻挫ってなに?その③

こんにちは!ポルクス整骨院です☆

本日は捻挫に対する処置やリハビリについてお話します!

 

捻挫をしてしまった直後の応急処置として、「RICE処置」いうものがあります。

ご存知の方も多いかもしれませんが、まずはこれについて説明していきます。

RICE処置はライスということでお米が由来!ではなく・・・(笑)

下記の4つの処置方法の頭文字を取ったものなんですね。

R:Rest(安静・休息)

I:Ice(冷却)

C:Compression(圧迫)

E:Elevation(挙上)

捻挫をしてしまったな、と思ったらまずは運動を中止し、安静にしましょう。(Rest)

次に痛めた場所を氷水や保冷材などで冷やします。(Ice)

患部を冷やしつつ、包帯やテーピングなどで圧迫します。(Compression)

患部を心臓より高い位置にすることを挙上(Elevation)といいます。

例えば足首の捻挫の時、椅子に座って足を下げていると、重力によって血流が滞り

腫れがさらに増してしまいます。幹部はなるべく高い位置にして安静にするのがポイントです。

これが急性期(やった直後)の捻挫に対する一般的な応急処置です。

最近では安静にせず動かした方が良いという考えもありますが、あくまで一般的な処置として

RICE処置を紹介させて頂きました。

 

次にリハビリについてです。

今回はリハビリの意味を「怪我により低下した身体機能の回復」とします。

 

安静にしていた期間が長ければ長いほど、筋力や柔軟性が落ちますし

患部をかばいながら動くことによって染みついた動きの癖などが出てきます。

 

例えば、右腕を骨折して1か月間肘を90度にしてギプス固定したとします。

1ヶ月後、ギプスを外して左右の腕を比べると、明らかに右腕が細くなっています。

さらに、固定されていた肘は柔軟性を失い、曲げ伸ばしが困難になります。

 

このように低下した機能を回復させるのがリハビリということですね。

また、患部を無意識にかばうことによって、別の場所を痛めたりもします。

膝が痛くてかばっていたら、腰が痛くなった・・・こんな経験はありませんか?

こういった怪我の連鎖を断ち切ることもリハビリをする上で重要な要素です。

 

リハビリのメニューは怪我をした部位や損傷具合により様々です。

何から始めるべきか、自分で判断するのはかなり難しいと思います。

当院ではトレーニングスペースを併設しているので、外傷の処置からその後のリハビリまで

しっかり診させて頂くことが出来ます!!

国家資格保有者による身体の評価や施術と、経験豊富なトレーナーによる

リハビリトレーニングを組み合わせて行っていけば

ケガの再発も決して怖くはありません!

ケガでお悩みの方は、ぜひポルクス整骨院をご利用下さいね( *´艸`)

 

最後は宣伝の様になってしまいましたが(笑)

これにて捻挫に関するお話はおしまいです!

最後までご覧いただきありがとうございました(人”▽`)

 

たまプラーザでマッサージ・整体 ならポルクス整骨院

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