捻挫ってなに?その②

こんにちは!ポルクス整骨院です☆

 

引き続き「捻挫」をテーマにやっていこうと思います!

捻挫と言われると、骨折や脱臼に比べて軽いイメージを持たれがちですが

それは大間違いという話までしました。

例えば、「膝の前十字靭帯損傷」という怪我を聞いたことはありますでしょうか?

とても重傷なように感じますよね。実はこれも「膝関節の捻挫」という風に表現できます。

 

捻挫は軟部組織の損傷程度によってⅠ度、Ⅱ度、Ⅲ度と分類されます。

 

Ⅰ度の場合は全治数日~2週間と言われています。いわゆる軽い捻挫ですね。

本人の意思にもよりますが、翌日に大事な試合を控えているアスリートなどに対して

テーピングを施して強行出場というのが不可能ではないレベルです。

 

Ⅱ度の場合は全治2週間~1か月と言われています。こうなってくるとすぐには動けません。

安静にする期間が長くなるため、筋力低下などが起こりやすいです。

つまりⅡ度以上の捻挫はリハビリが重要になります。

 

Ⅲ度の場合は全治1か月~3カ月になります。ここまでくるとかなり重傷ですね。

中には靭帯が完全に切れてしまうケースもあります。その場合は手術が必要です。

靭帯が切れれば関節の支えが無くなりますので、脱臼を併発する可能性も出てきます。

 

みなさまいかがでしょうか?捻挫は軽いものから重傷なものまで様々なのです!

捻挫なんて放っておけば治る・・・そうお考えの方も多いかと思います。

たしかにしばらくすれば痛みは引きます。しかし、怪我する前に比べて強度が落ちた状態で

靭帯などの軟部組織が癒合し、結果的に関節が不安定になります。

つまり同じような捻挫が繰り返されやすくなります。

これがよく言われる「捻挫は癖になる!というやつですね。

正しい処置とその後のリハビリをしっかり行えば、再発率はかなり下がります。

しかしこれらを一人で行うというのは、なかなか難しいことです。

そんな時は我々ポルクス整骨院スタッフ一同にご相談下さい!!

 

次回は捻挫に対する処置やリハビリについてお話したいと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました^^

 

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