捻挫ってなに?その①

こんにちは!ポルクス整骨院です☆

突然ですが、みなさんは捻挫をしたことがありますか?

捻挫というワードはよく耳にするかもしれませんが

そもそも捻挫ってなんなのか、人に説明するとなると難しいですよね。

今日はそんな「捻挫」についてお話しようと思います!

 

捻挫と言われると、足を捻った(または挫いた)場面を想像する方が多いでしょう。

たしかに捻挫は足首(足関節)に多くみられますが、捻挫はどの関節でも起こります!

つまり、「捻挫は関節で起こる」ということですね。

関節は靭帯や関節包(関節を包む袋)などの「軟部組織」により支えられています。

足を捻るなど、関節が無理な動きをすると、軟部組織に負荷がかかります。

負荷が大きいとそれに耐えられずに軟部組織が損傷します。これがいわゆる「捻挫」ですね。

ちなみに捻挫が起こりやすい関節は足をはじめ膝、肘、手首、首、腰などです。

突き指やぎっくり腰も捻挫なんです!!

 

「足の捻挫」と聞くとたいしたことなさそうに聞こえますが

「足関節靭帯損傷」と聞くと重傷な感じがしませんか?

表現の仕方が違うだけで、実はこれらは同じことです(笑)

どうしても捻挫は軽く見られがちですが、それは大間違いなのです。

次回はこの続きになりますので、またご覧になってください^^

 

 

たまプラーザでマッサージ・整体 ならポルクス整骨院

横浜市青葉区美しが丘2-15-2 黒沼ビル1階
TEL:045-904-1225

【年中無休・駐車場有・全室個室・キッズスペースあり】

【HP】http://www.pollux-tamapla.com

【Facebook】  https://www.facebook.com/polluxtamapla/

【Instagram】https://www.instagram.com/pollux.tamapla