応急処置 何をする??

こんにちは!なかなか暑いですね(-_-;)

そんな暑い日々でも、ここ最近読んだ本や影響力のある方との出会いなどで自分の中で考え方が少し変わり、毎日が楽しくてしょうがない伊藤です(´▽`)♪♪

考え事をしたり、何かに気を取られていたりすると家具や机の足に小指を“ガンッ!”…。部活動や運動中に足をひねってしまったり、転倒する際にとっさに出した手の手首をグニャリ…( ゚Д゚)

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声にならないくらい悶絶しますね…(※僕なら写真のような表情になります!笑)

ケガが起きた直後の症状を炎症症状といい、それに対する処置を応急処理(RICE処置)と言います。※ケガによっては迅速に救急車を要請すべきケガもございますが今回は割愛させていただきます。

炎症症状として①腫れ(腫脹)②患部が温かくなる(熱感)③痛む(疼痛)④患部が赤くなる(発赤)⑤患部が正常時より動かしずらくなる(機能障害)がでます。→これは約72時間(約3日間)続くと言われております。

応急処置として①患部を動かさず休める(安静:Rest)②患部を冷やす(冷却:Ice)③患部を包帯やバンテージなどで圧迫する(圧迫:Compression)④患部を心臓より高く挙げる(挙上:Elevation)のそれぞれの英語の頭文字をとって“RICE処置”と呼ばれているものを行います。どの項目も炎症反応を起こさせない(=治りを早くさせる)ために行うものです。

散らかったおもちゃをおもちゃ箱に片づけるのと、少しのおもちゃしか出ていないものを片付けるのとでは大違いですよね??ここでいうおもちゃが“炎症症状”で、おもちゃ箱が“本来あるべき姿(骨の位置であったり、皮膚の形であったり…)”で、片付け終わる時間が“治る時間”です!!RICE処置はもちろん後者で、最小限のお片付けで済みます!

当院ではケガの処置としてアイシングやテーピングなどを行ったり、同じケガをまた繰り返さないためのお身体づくりを全力でサポートさせて頂きます。実際に高校生~社会人・プロのスポーツの現場でトレーナーとして活動しているスタッフもいるのでなにか相談事があればお気軽にご相談下さい!!

 

たまプラーザでマッサージ・整体 ならポルクス整骨院

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